脳グッズ・
書籍・講演
- HOME
- 脳グッズ・書籍・講演
- 脳スクールタイムズ一覧
- スーパーエイジャー、80歳を過ぎても50代の脳!スーパーエイジャー、80歳を過ぎても50...
脳グッズ・書籍・講演
スーパーエイジャー、80歳を過ぎても50代の脳!

■ 若返る脳でスーパーエイジャーになる!
こんにちは。
脳番地ドクターこと、加藤俊徳です。
私が脳を追求し始め、既に51年が経ちました。
一般的に脳は歳を重ねると衰えると言われますが、
これまで私が行ってきた研究や、私自身が生活に
取り入れている脳番地トレーニングの実践を通じ
「脳はいくつになっても成長する」
という言葉通り、私の脳も成長しています。
世の中には私よりも先輩、80歳を過ぎても
50代の脳を維持している“スーパーエイジャー”
が存在します。
彼らは記憶力、理解力、集中力、判断力と言った
認知機能に衰えが見られず、劣化とは逆に
成長を続けています。
スーパーエイジャーは、自由な精神を持ち、
おおらかで、日々をほがらかに過ごして、
人生を楽しむ達人なのです。
認知症とは縁遠いスーパーエイジャーたち。
その秘訣は一体どこにあるのでしょうか?
■ スーパーエイジャーの鍵は“ストレスフリー”
今から20年ほど前のことです。
毎日明るく楽しく過ごしている
スーパーエイジャーの姿から、私は
「健康長寿の秘訣がストレスフリーな
生き方なら、脳の老化を加速させるのは、
ストレスである」と考えました。
実際、現在も世界の認知症研究では、
ストレスと脳の関係性について、
多くの研究結果が発表されています。
例えば、ストレスと海馬の関係です。
強いストレス状態に陥ると、コルチゾール
というホルモンが脳から分泌されます。
このホルモンは、脈拍、血圧を上げる
作用がありストレスに対抗しようと、
体を緊張状態に保ちます。強いストレスに
長期間さらされると、コルチゾールの分泌量が
増えすぎてしまい、脳の海馬の神経細胞を
傷つけ、萎縮さてしまいます。
このような事実から、ストレスが認知症の一因
であるのは確かなのです。
■ ストレスフリーの源“光と運動”は脳を変える!
スーパーエイジャーは、ストレスフリーだと
言っても、ストレスを全く受けていない訳
ではなく、ストレスの処理が上手いのです。
彼らは元々の性格特徴として、明るい、
楽観的などポジティブな面を持ち合わせています。
「スーパーエイジャーのように、明るく前向きな
性格に変えましょう!」と言っても、
「それは難しい…」と思う方も大勢いるはずです。
しかし、性格は「脳の使い方のクセ」と
言い換えることもでき、毎日の生活に一工夫
加えるだけで、明るく前向きな脳の使い方は
できるのです。
その一工夫とは「光」と「運動」を使い、脳に
「前向きになるスイッチ」を入れることです。
どういうことかと言うと、太陽の光が網膜から
入ることその刺激で脳内で「セロトニン」が
分泌されます。セロトニンは別名「幸せホルモン」
と呼ばれストレス緩和や疲労解消の作用があり、
明るく前向きな性格にも関係しています。
また、意欲や元気の源である「ドーパミン」は
運動することで、分泌させることができます。
朝起きて窓を開け、太陽の光を浴び、更に家を
飛び出し外を散歩することで、光と運動の恩恵を
受け、脳内にセロトニン、ドーパミンが分泌され、
意欲が湧いてきます。
この生活を続けることこそが、脳の使い方を
変える大きな一歩です。
この一工夫で、脳の使い方を変え、
スーパーエイジャーのように、楽しい毎日を
過ごしましょう!
『80代でも若返る脳』
(新生出版社)
誰もが避けたい病気『認知症』。
本来脳はいくつになっても成長します!
脳を老化させず、若返らせる方法を
知りたい方に是非読んで頂きたい一冊です。
書籍の詳細はこちら >>
80代でも若返る脳
配信登録はこちら
