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脳研究サポート

脳とデータの組合せ

脳研究サポートでは、脳科学の研究に関わる相談を承っております。
加藤俊徳医師との面談を通して、研究計画の立案のお手伝いを致します。

研究テーマを明確にし、計測に必要となる物品・課題内容、計測部位の選定等、あなたの
研究目的を満たすために必要なデータ収集・解析を進めて頂くためのコメントを致します。

研究者や大学院生など、ご自身で計測してデータをお持ちの方は、データカンファレス形式での
サポートも可能です。学会発表や論文執筆のための指導も行っています。

また、企業の方など脳科学を自分の領域で使いたいと考えている方の相談も承っております。

脳研究サポートはこんな方にお薦めです

  1. どのようにしたら自分の領域で脳の情報を活用できるのか。
  2. 課題設定は適切だろうか
  3. 脳のどの範囲を測定したらよいか?
  4. どのようにデータを解析したらよいか分からない。
  5. こんなデータが出たのだが、このまま被験者を増やしていいだろうか?
  6. 今後の方針(このまま同じ課題で実験を続けるかどうか)について相談したい
  7. ご自分のデータが、うまく脳情報を測定しているのか意見を聞きたい
  8. このデータから、具体的にどのようなことが分かるのか?
  9. この商品は、脳にどのような効果があると考えられるのか? など

機密性の保持を重要視するため、通常個別形式で行っております

複数による共同研究等で合同カンファレンスを希望される方は、ご相談の上対応させて頂きます。ご自身のデータについて集中的なディスカッションをご希望の方には最適です。
お気軽にお問い合わせください。

脳研究の手順

研究計画立案から、計測・解析、発表まで幅広くご対応いたします。
ご要望に応じて脳計測実験、データ解析、アフターフォローを組み合わせていきます。

  1. 1.脳計測実験
  2. 2.データ解析
  3. 3.アフターフォロー
  1. 1.脳計測実験(COE脳計測)

    計測準備から実験の実施までサポートいたします。
    実験内容は、予め脳の学校の研究倫理委員会で審査され、実験に関する倫理上の
    配慮と指導を受けた上で実施いたします。

    実験内容に応じて、計測部位を選定し、頭部アタッチメントを制作します。
    頭部アタッチメントは、MRIや解剖学に基づく「頭表・脳表解剖学的関係同定法」を基に
    設置します。

    fNIRSを用いたCOE脳計測をご希望の場合、弊社が保有するfNIRS装置を用いて、
    脳血流と脳酸素を同時に見ることができるベクトルfNIRS法を基にしたCOE計測を行います。

    計測は、原則、東京(白金台)にて行いますが、実験内容によってはその限りではありません。

  2. 2.データ解析

    ご自身でデータを解析することが可能です。

    (一例)
    • 計測データの整理
    • COEの変化量の算出
    • 統計解析と脳マッピング画像の作成
    • ベクトル解析 等
  3. 3.アフターフォロー

    解析報告書が完成後、再度カンファレンスを実施します。解析結果を提示し、ご質問にお答えしながら1つ1つ丁寧に解説していきます。
    研究成果の学会発表や論文投稿から、学会の発表資料、論文等の翻訳等のサポートなど、ご希望に合わせフォロー致します。

    学会や論文誌での採録をお約束するものではありません。予めご承知おきください。

オプション

光プローブ計測部位確認サポートプラン

脳の研究者でも、fNIRSの計測部位が正確にどこを測っているのか分かっていない場合が
あります。
脳の学校では、MRI脳画像を使って、光プローブを装着した部位を特定し、計測部位の同定を
行います。実験内容に応じて、計測部位を選定し、頭部アタッチメントを制作します。
頭部アタッチメントは、MRIや解剖学に基づく「頭表・脳表解剖学的関係同定法」を基に
設置します。

計測部位置確認マーカー

計測時とは別の専用アタッチメントを頭部に装着して、MRI撮影をします。

まずはお気軽にご相談ください

ご研究テーマやご希望の内容をご相談下さい。
初回面談を通じて、お客様のご意向に沿ったプランをご提案させていただきます。